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2008年12月

ありがとう。

今年も残すところ あと一週間を切りましたねえ。

この時期に何を思っているのかというと ありがとう だったりします。

今年は夏から新しいサイトのお仕事を始めたのですけど

直接、お客さんからメールをいただける私書箱という機能があるんですね。

もちろんいただけるメールの中には お叱り のメールもあります。

自分に対して何かを伝えようとしてくださる お客さんがいてくださること。

これは本当に ありがとうございます というひと言に尽きます。

新境地でのお仕事で新しい出会いをたくさんいただけたのも

今年の ありがとう のひとつです。

こういう年の瀬を迎えられたことにも ありがとう です。

・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・アリガト

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年末のご挨拶。(・ω・)

今日は今年最後の ご縁日にあたるお寺に

年末のご挨拶とお礼に伺いました。

毎月おみくじを引いてみるのですけど

今日のおみくじは

ひたすらに めあての岸に進みなば 波荒くれとも ついには渡れん

ひたすら進もうっと。(・ω・)

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しあわせってなんだ?(・ω・)

私はあんまり辛口なことを言わないのでは....?と

お客さんに訊かれることが時々あります。

例えば恋愛に関してだったら この人やめた方がいいですよ とか

この人とは別れちゃいますよ とか。

そういう結果を あんまり言わないからなんですね。

それは私が決めることじゃなくて 当事者同士が判断すること。

だから お互いに思ってることを全て言い合う

見せ合うところまで行っていなければ

結論だけ言っても意味が無いと思っています。

つまり まだやれることが残っているなら

未来は確定していないと思っているということです。

だからこそ 今、何をするのかを知るために占いは必要なもの というのが

私自身のお仕事のスタンスなんですね。

何にも行動を起こさなければ 納得の行く答えは得られないとも思っています。

すべて万全! 相思相愛というのが理想なのかもですが

それは整えるものであって与えられるものではないとも思います。

苦労すること、悩むこと、相手とぶつかり合わなければいけないこと。

この状況にある時、しあわせだなあって感じることは難しいですよね。

でも、だからって 悩みが無ければしあわせか?

苦労しないのがしあわせか? といえば それは違うと思っています。

その苦労や悩みを乗り越えようとできること 乗り越えたいと思うこと。

極論ですが それが しあわせなのかなあ と思います。

恋愛だったら一緒に乗り越える お互いに悩んでいることを分かち合えることですよね。

人の価値観はそれぞれ違います。

みんながそう感じるとは限らないし これは私のポリシーみたいなもんですけど。

物に満たされている今の暮らしの中で ひとつのコンビニおにぎりを半分こできる

そこに しあわせを見出すのも楽しいもんですよ。(^ω^)

貧乏や清貧が美徳なのではなくて 分かち合えることが嬉しいわけです。

今は何でも自分専用っていうのが当たり前の時代。

誰かと何かを共有するとか 同じ物を大切にするっていう感覚は

徐々に薄くなってしまっているのかもですね。

大切にする方法は それぞれが違って当たり前。

だから同じ物を見て大切にしようとすることが楽しいと思える。

相手と自分の違いを 合わない と感じてしまえば

自分に合わせる事を望んでいることになっちゃいますよね。

違うからこそ面白いし、違うからこそ可能性は広がる。

そう思えるのも しあわせ なんだと思います。

相手を容認することではなくて お互いに ちゃんと認める ことができたら

きっと、面白いって感じられるようになるのではないですかねえ...。

というわけで長く書いてはみたものの

今回もオチはありませんのです。(・ω・)

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眠りから覚めたら。

とりあえず今、とっても眠いです...。(* ̄(エ) ̄)

眠いついでに思い出した話でブログ更新しちゃおうという企みです...。

眠る=その日の自分が死の世界に行く。

目覚める=新しい自分で生まれ直す。

こんな考え方がありまする。

つまり、朝が来て目が開いたら 昨日と同じ自分ではないということですね。

夢の世界は生まれ直すための準備を整える場所。

だから必要なメッセージの宝庫だったりするらしいですよ。

明日の朝、目が開いたら新しい自分になってるわけですが

どんな自分なんだろうなあ...明日は。

劇的に変わってないことだけは確かです。( ^ω^)

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特別枠なんてないよね。

人に対してストイックに かなり厳しいことを公言してきた方が

裏では平気でウソをついて気に入らない人を 粛清 する。

そんな出来事に出会いました。

まあ...傍観者の立場としては

他人の価値観や存在を受け入れる器がない人には

ありがちなことだとも思いましたけどねえ...。(´・(エ)・`)

でも、自分の都合や立場だけで人を切り捨てていく。

それに大義名分やタテマエをくっつけて正当化していく。

どこかで自分は特別な存在だからっていう

驕りがあるんじゃないのかなって思います。

この世の中に 特別枠 なんて存在しないと思うのは私だけかなあ...。

誰だって病気にもなるし、お金が無ければ悲しくもなる。

人とケンカだってすることもあるし、理解してもらえないことだってあるよね。

何でも自分の思い通りになるわけじゃないでしょ。

これは誰だって きっとおんなじで、当たり前のことだと思うけど

そういう自分の弱さを認められなくて、素直に人に自分の弱さを見せられなくて

虚勢を張るだけだったら上手くいくわけなんてないじゃん。

どんな肩書きがあろうと、生きていくのに 特別枠 自分だけは許されるなんて

ありえないことだと思います。

それが分かってたら きっと自分も相手に受け入れてもらってると気づけるし

いろんな場面で許してもらってきたとも思えるだろうし。

自分も相手を受け入れるとか許すとか

そういうふうに考えることもできたのかもですね。

だって、それって無人島で独り暮らしでもしない限り必要なことだし

この世の中では おたがいさま ってことですよね。

だから何? って言われても、今回もオチや結論はありません。(・ω・)

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