« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

わいせつ?(・ω・) ?

昨日、草なぎくんが謝罪会見しているのをテレビで観ました。

公然わいせつで警察に連れて行かれちゃったんですね。

確かに公共の場で裸になるって良くないことだけど

本人に わいせつ っていう意識が全く無くても わいせつ罪なんですねえ。(・ω・)

露出狂とかに適用されるのは当然なんですけど

酩酊して判断力が失われて ただ脱衣した場合も同じなんですね。

見て見て~!っていう気持ちは無くても....。

でも、犯罪っていうよりは 失敗 っていう括りに収まる話しな気がしました。

だって、割と酒呑んで裸になる人っていますよね。

しかも、道路とかでも。

その人たちもお巡りさんに連れて行かれたら

同じように家宅捜索やら何やらされるもんなんでしょうか。

それとも彼が芸能人だったからなんでしょうか。

酒呑んで始末書書かなくちゃいけないような失敗する社会人って大勢います。

でも、ここまで罪人扱いされる人は少ないような気がします。

他人に危害を加えた訳でなし 騒いで迷惑おかけした近隣の方々に

個別に謝罪に伺うということで充分なんじゃないのかなあ....。

実際に彼の裸を見て精神的にダメージを受けた人がいるなら別だとは思いますが....。

最近は女性のヘアヌードも普通に週刊誌に出てますよね。

ああいうのは意図的にエロを狙ってるわけですけど

わいせつ ではないということなんですかねえ。

こういう基準ってなんか曖昧で分かんないんですけど。

草なぎくんの場合はCMは全て中止ということですが

彼が裸になったから地デジのイメージが悪くなったり

ぽん酢しょう油が売れなくなったりはしないと思うです。

話をことさら大袈裟にせずに 事実関係をちゃんと把握して

横並びの判断とか無難な線とかで対処を決めないで欲しいなあとも思いました。

だって覚せい剤で捕まったり 大麻で捕まった芸能人だって

時間が経てば普通にテレビに出て笑ってます。

ありがちな酔っ払っての失態。

経済的な損失が何億とか言うくらいなら 物事の本質をきちんと考えて

それぞれが個別の対応を打ち出していくことも必要ですよね。

裸になるのは悪くないとか 彼のしたことを容認するつもりはないのですけど

なんか世の中の対応ってずれてる気がしちゃうのは

私が世の中からずれてるからかもですね。il||li (つω-`*)il||li

今日もオチはありませんです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

生きる。

ここしばらくメールのお返事が滞ったり

電話に出なかったりで申し訳ありません。(´・ω・`) 

仕事の開設数も減っちゃっております。

父親が脳梗塞を起こして入院しました。

梗塞だけじゃなく たぶん肺炎もあると思うし

糖尿病も疑われている模様です。

うちの父親、本当に生きるっていうことを考えない人で

ただ惰性だけで日々を過している人でした。

お外に出て色々な物を見たり感じたりするでもなく

動いて自分で何でも出来るのに まるで寝たきりと同じ生活を丸2年。

そりゃあ身体も悪くなりますがな。il||li (つω-`*)il||li

元気な頃から何度と無く かなり厳しく進言したのですけど

まるで他人事で聞く耳を持たず 結果がこれです。

生きてる 何でも自分の思ったように身体が動かせる

これって当たり前じゃないんですよね。

以前、私はリハビリ関係の仕事をしていたこともあって

出来るが当たり前じゃない 出来なくなったことを取り戻すのは難しい。

これが身に染みていただけに 自分の親ながら情けなくなりました。

出来なくなって今までを悔やむこともなく まだ言い訳をする。

如何ともし難いです。(´Д`υ)

寿命って誰にでも訪れるもんだし 老いもまた平等にやってきます。

だから 生きる っていうことを考えてみるのも必要だと思います。

いずれ終わるものだから後悔のないように

生まれて生きた時間が無為にならないように。

生きていくって楽なことじゃないけど 自分で出来ることがあるなら

楽しくすることは必ずできるはずですし。

なんとなく黒澤監督の「生きる」っていう映画を思い出しました。

自分が生きた証を残すこと。

きっと けして大袈裟なことではなくて

納得できる生き方ができるかどうか だと思うです。

今日もオチはありませんのです。

(・ω・)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

さくら。

地元の桜で一番好きな古木です。

今年も元気に満開です。(Ca1oyu2p ^ω^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »